1. メールの分類を選択
レコード参照あり
制作番号・ISBN等を引いて自動反映するメール(発注/回覧/校正依頼 等)
レコード参照なし
著者名・編集担当のみで作成するメール(御礼・送付連絡・案内 等)
2. テンプレートを選択
3. 制作番号でレコードを引く
4. 共通の手動入力項目
テンプレ内の <著者名> がこの値に置換されます。
テンプレ内の <編集担当名> がこの値に置換されます。
生成された文案
上の「メール文案を生成」ボタンを押すと、ここに件名・本文が表示されます。
テンプレートの編集
利用可能な変数:
書誌レコードの管理(プロトタイプ用ダミー)
kintone 接続設定
接続情報
https://サブドメイン.cybozu.com
※ セキュリティ方針: 入力したトークンは 保存されません。ブラウザを閉じる/再読み込みするたびに再入力が必要です。
kintone 管理画面 → アプリ設定 → APIトークン → 新規発行(権限: レコード閲覧のみ)
検索キー
「制作番号」に該当する kintone のフィールドコード。レコード番号そのものなら $id を指定。
フィールドマッピング
kintone 側の各フィールドコードを、ツール側の項目に紐付けてください(空欄の項目は取得しません)。
複数フィールドを連結したい場合は + で区切ります(例: 氏+名 → 「遠藤 敏子」のように半角スペースで連結)。
使い方
- kintone 管理画面で「レコード閲覧のみ」のAPIトークンを発行
- このタブでサブドメイン・アプリID・APIトークンを入力
- 「アプリのフィールド一覧を取得」ボタンで kintone 側のフィールドコードを確認
- 制作番号のフィールドコードと、各項目のフィールドマッピングを入力
- 「接続テスト」で動作確認
- 「メール生成」タブで「データソース」を kintone に切り替えて利用
※ ローカルダミーデータとの切替は、メール生成画面の「データソース」ドロップダウンで行えます。
使い方
1. 基本の流れ
- 「メール生成」タブで、メールの分類(レコード参照あり/なし)を選びます。
- テンプレートをドロップダウンから選びます。
- レコード参照ありの場合は、制作番号を入力して「レコード確認」を押し、書誌情報が引けることを確認します。
- 共通項目(著者名・編集担当者名)を入力します。テンプレによっては固有の手動入力欄も表示されます。
- 「メール文案を生成」を押すと、件名・本文が出力されます。
- 「一括コピー」でコピーし、メーラーに貼り付けて人間が最終確認のうえ送信します。
2. テンプレートの編集
「テンプレート編集」タブで、各メールテンプレートの文言を編集できます。編集内容はこのブラウザに保存されます。
3. 書誌レコード
「レコード管理」タブで、テスト用のダミーレコードを追加・編集できます。本番運用時はここを kintone やスプレッドシートとの連携に置き換える設計です。
4. 安全な運用
- 本ツールはローカルファイルのみで動作し、外部にデータを送信しません。
- 送信機能は意図的に実装していません。最終確認と送信は必ずメーラーで行ってください。
- 該当レコードが見つからない場合、誤った値で出力するのではなく
[要確認]マーカー付きで空欄表示します。